分限裁判の記録 岡口基一

分限裁判の記録です。研究者の方向け

宮本洋一弁護士のご意見です

Poison | きたよん!

弁護士が選んだ2018年話題の法律ニュースの一位に選ばれました 岡口分限裁判

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金原徹雄弁護士のご意見です

「誰かが刺激を感じたことを理由に、これ幸いと、制約主体において不都合と感じる表現行為を取り締まって回ることは、実に、浅はかである。岡口判事事件大法廷判決には、このような批判が当然に妥当する、と思われたのである。」 ミシェル・ウエルベック曰く…

木村草太さん、伊藤和子さんの解説で最高裁の問題点がよくわかる

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猪野亨弁護士のご意見です

【白ブリーフ裁判官の懲戒は汚点】“ただでさえ裁判官の実際上の表現の自由の許容度は低すぎる現状があるのに(自粛と上への忖度)、今、それにさらに重しを載せるようなことをしてどうするんだという感じです。” (弁護士)https://t.co/flj4lZ4mcG — BLOGOS編…

岡口分限裁判 MXテレビで取り上げられました

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青年法律家協会弁護士学者合同部会による抗議声明です

本件決定は、理解不能な事実認定を前提としたうえで、憲法31条の適正手続きの要請に反し、岡口判事の表現の自由を不当に侵害するとともに、裁判官の独立をも脅かすものである。 http://www.seihokyo.jp/seimei/2018/20181201-3jounin1.html

作間豪昭弁護士のご意見です

「裁判所の権威を保ちたい最高裁が、国民の前で1人の裁判官のツイートに難癖をつけ、切り捨てて見せた―。今回の決定に対する感想です。」「過去の処分も考慮するのであれば、岡口判事に改めて反論の場が設けられるべきでした。事実認定だけでなく、処分の仕…

猪野亨弁護士が木谷明弁護士に反論

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木村草太教授が木谷明弁護士に反論

最高裁が裁判官を恣意的に懲戒処分> しかし、最高裁は、訴訟当事者を揶揄した程度では懲戒できないと考えたのか、犬の所有者を揶揄したことではなく、岡口判事の投稿を「訴訟を」「提起すること自体が不当」という評価を示したものだと認定し、それを処分の…

田村淳の訊きたい放題!

来週の12月8日(土)田村淳の訊きたい放題!▼ゲスト憲法学者木村草太 さん弁護士 ヒューマンライツ・ナウ事務局長伊藤和子 さん▼テーマ岡口ツイッター裁判から表現の自由を考える 来週の12月8日(土)#田村淳の訊きたい放題!▼ゲスト憲法学者#木村草太 さん弁護…

木村草太教授の朝日カルチャーセンタの講座でも、岡口分限裁判がテーマの一つ 

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東京地裁内の日刊新聞でも取り上げられました

裁判所職員向けの新聞です

吉崎報告書に,もっとズバリの証拠がありました

「ツイッターを止めなければ分限裁判にかけて裁判官をクビにしてやる」との脅迫・強要・公務員職権濫用罪容疑 被疑者は東京高裁長官と東京高裁事務局長 「吉崎報告書」に,もっとズバリの証拠がありました。 吉崎佳弥東京高裁事務局長作成の平成30年7月4…

文春オンラインのインタビュー記事です

bunshun.jp bunshun.jp

裁判所職員の方から励ましの手紙をいただきました

手紙をくれたのはこれで3人目です。他に庁内メールをくれた方がお二人いらっしゃいます。 「正義の名を借りたいじめであり,ハラスメントであると感じました。少なくとも国民の人権を守る(べき)裁判所のとるべき態度とは思えませんでした。自分の気に入ら…

岡口裁判官処分「the last straw」理論の危うさ 過去の行いの積み重ねでアウトに

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東京高裁長官が戒告処分を受ける可能性

北口雅章弁護士が指摘されています www.kitaguchilaw.jp

水俣病を支えて40年以上 萩野直路さんのツイートです

岡口判事に対する分限裁判で明らかになったのは、最高裁が自らの体面を守るために、表現の自由を否定したということ。まさに司法の品位を落としめたのは最高裁です。岡口判事を含め、国民の表現の自由は守られるべきです。最高裁自ら司法の信頼を損ねるとは…

東京高裁長官らを被疑者とする脅迫等被疑事件 本日、被害者の事情聴取が行われました

本日午前10時から、東京地検特捜部において、被害者である私の取調べが行われました。 林道晴東京高裁長官及び吉崎佳弥東京高裁事務局長を被疑者とする、 脅迫、強要、公務員職権濫用被疑事件の告発がされ、 東京地検がこれを受理したものです。 告発者は…

日弁連の担当委員会 岡口分限裁判について声明を出さないことを正式決定

日弁連の「裁判官制度改革・地域司法計画推進本部」は、会長声明案も意見書案も準備しないことで決まったそうです。

竹田昌弘共同通信編集委員のご意見です

「最高裁は、表現規制に慎重さを欠き、それでも「憲法の番人」かと不安になる。 」 www.47news.jp

木村草太教授のご意見です

決定理由が,苦しい事実認定ながらも,なんとか,本件ツイートが非違行為に当たるとしたのにもかかわらず, 補足意見は,まさかの「ちゃぶ台返し」。本件ツイートは,わらしべ一本程度のものでしかないとの判示 「本決定の無理な事実認定は、市民の表現の自…

読売新聞はどうして事前に決定内容を「把握」できたのか

分限裁判の10日前に,読売が,次の記事を出しました。 *決定日がいつなのかは弁護団にも知らされておらず,反対意見の作成などを考えると,もっとずっとずっと先になると考えていた。 . 「最高裁は、今回の投稿内容だけでなく、過去の投稿内容も踏まえて…

西川伸一明治大学教授のご意見です

全国青年司法書士協議会 「岡口基一判事への懲戒処分決定に関する意見書」

全国青年司法書士協議会 「本件懲戒決定は、憲法で保障する表現の自由も、裁判の基本である手続保障も軽視した、ずさんな内容であった。裁判所の事実認定が不合理であることも明白である。 」

The Library of Congress で取り上げられました

blogs.loc.gov

本人のインタビュー記事です

www.asahi.com

西川伸一明大教授によるエールのツイートです

岡口裁判官のツイートで、同裁判官を最高裁が戒告とする決定をした。全員一致の意見だった。戒告決定は出るとは思っていたが、全員一致とは。決定文には、岡口ツイートが「裁判官に対する国民の信頼を損ねたとある。全員一致でこんな決定を出す最高裁のほう…

阿曽山大噴火さん・木谷明弁護士のご意見です

www.asahi.com