弾劾裁判及び分限裁判の記録 岡口基一

弾劾裁判及び分限裁判の記録です

浅川壽一弁護士のご意見です

明確なルールが設定されていないのにルール違反として処分対象になるのなら、恣意的な排除がされてしまいますね。。。岡口裁判官の例の如く。 https://t.co/zMpuWz51eN — 弁護士 浅川 壽一 (@hiro1asakawa) 2021年7月15日

ジャーナリストの浅野健一さんのご意見です

「今回の訴追は,数少ない「物言う裁判官」の表現の自由を抹殺しようとする暴挙である。」 「岡口氏はフェイスブックで発信をしている。6月20日には「政治の力+最高裁事務総局によって裁判官をクビになりかけたが、みんなの支援で、それが阻止された。い…

矢崎暁子弁護士のご意見です

岡口基一裁判官に対する裁判官訴追委員会による訴追に抗議し、弾劾裁判所に対し、岡口裁判官に対する罷免の宣告を行わないことを強く求める決議 https://t.co/VQTEI7QJYS罷免なんて異常。裁判官をこれ以上萎縮させないで。 — 矢崎暁子 (@yaz_akiko) 2021年7…

海渡雄一弁護士のご意見です

「岡口裁判官に対する弾劾裁判が始まった。問題とされているのは、基本的に過去の懲戒の際に問題とされたのと同じツイッターである。 過去に弾劾がなされたのは、基本的に裁判官に犯罪にもあたるような非違行為があった場合である。訴追を疑問視する東京新聞…

行橋の柴犬さんのご感想です

岡口裁判官は、柴犬さんの会社の役員(当時)が外部と共謀し、書類を偽造する等して乗っ取りを仕掛けてきた時、ただ口頭で説明するしか術のない柴犬さんの話を、真剣に聞いて全てについて完璧な判断を下してくれた。2年間の係争中、ただの1歩も後退せず完全…

自由法曹団宮城県支部の声明です

岡口基一判事を裁判官弾劾裁判所に訴追したことに抗議し,罷免裁判に反対する声明を発表しました(自由法曹団宮城支部) https://www.s-chuho.com/report.php#gsc.tab=0 https://www.s-chuho.com/data/report/20210624seimei%20(2).pdf

青年法律家協会弁護士学者合同部会の声明です

岡口基一裁判官に対する裁判官訴追委員会による訴追に抗議し、弾劾裁判所に対し、岡口裁判官に対する罷免の宣告を行わないことを強く求める決議 http://www.seihokyo.jp/seimei/2021/20210627-soukai1.html

憲法Ⅰ第2版(日評ベーシック・シリーズ)のご意見です

岡口基一裁判官に対する弾劾裁判の件 3月に刊行された憲法Ⅰ第2版(共著、日評ベーシック・シリーズ)では、過去に訴追された先例が刑事事件で有罪判決がされたことを理由とするものであり、これとのバランス論から訴追(されたならば)を問題とする意見を紹介している。※…

中日新聞のご意見です

岡口判事の訴追 つぶやく自由はどこに:中日新聞Web 「国会の裁判官弾劾裁判では「威信を著しく失う非行」にあたるかが判断される。罷免で法曹資格も失う。過去の罷免は少女買春やストーカー行為などのケースだ。 投稿自体は犯罪には当たらない。内容が不適…

高橋雄一郎弁護士のご意見です

もし岡口裁判官が弾劾裁判所で罷免の裁判を受けたら弁護士にもなれないんだよね。FBの投稿だけで職を失い数千万円の退職金も失い法曹資格も実質的に失うのであればちょっと重すぎる。弁護士法第7条「次に掲げる者は・・・弁護士となる資格を有しない。・・・…

日刊ゲンダイのご意見です

news.yahoo.co.jp

津田大介さんのご意見です

これで罷免など、あり得ないというご意見です 1:25~1:32 【ポリタスTV】今夜は1⃣報道ヨミトキMONDAY #122⃣学術会議と世論、ワクチン忌避の自由、難民認定問題……社会学者の富永京子さん @nomikaishiyouze と先週のニュースを振り返り、いま富永さん…

名古屋のラジオ番組「北野誠のズバリサタデー」で

名古屋のラジオ番組「北野誠のズバリサタデー」で岡口弾劾裁判の問題点を取り上げてくれました。 リモート参加の 角田龍平弁護士 の解説がされ, 同じくリモート参加の 水道橋博士さん も、俺の「人となり」を話してくれたそうです。 北野誠のズバリサタデー…

猪野亨弁護士のご意見です

「岡口基一裁判官の訴追(罷免)は行き過ぎ 裁判官の身分を失わせるのはあまりにバランスを欠く」 blogos.com *なお、私が、弁護士に対する大量懲戒請求問題、ヘイト問題、離婚後の共同親権問題などで意見を表明したことはありませんので、猪野先生の勘違い…

伊藤塾の塾長 伊藤真弁護士のご意見です

9:12より 伊藤塾長は、今回のSNSの発信で弾劾になるなど、あり得ないとされています。 その他、弾劾裁判の手続についての詳しい解説も www.youtube.com

北海道新聞のご意見です

「不適切な発信ならば、民事訴訟や監督権を通じ解決を図るのが筋だろう。岡口判事が差別的言動や政府に批判的だったことを理由とするようなことがあってはなるまい。裁判官の身分保障は、権力から司法の独立を守るためにある。高野が身命を賭した理由もそこ…

曽我部真裕教授(憲法)のご意見です

弾劾は明らかに行き過ぎで、弾劾裁判所には適切な判断が期待されます。「国会の裁判官訴追委員会(委員長・新藤義孝衆院議員)は…SNS(…)に不適切な投稿をしたとして、最高裁から戒告処分を2回受けた岡口基一・仙台高裁判事(55)を裁判官弾劾裁判所に訴追…

江川紹子さんのご意見です

この方の表現ぶりが適切とは思いませんが、これで罷免とかって、いくらなんでも行きすぎと思いますよ。→仙台高裁判事の罷免を審理へ SNSで不適切投稿(朝日新聞デジタル) https://t.co/JLWnbFq4lf — Shoko Egawa (@amneris84) 2021年6月16日

西川伸一教授のご意見です

会期末のきょう、まるで火事場泥棒的に国会の裁判官訴追委員会は、岡口基一仙台高裁判事を裁判官弾劾裁判所へ訴追することを決めた。私は断固岡口判事を支持します。 — 西川伸一 (@azusayui) 2021年6月16日

犬のツイートや性犯罪判決に関するツイートは、除斥期間が経過しています

犬のツイートや、性犯罪の刑事判決のツイートは、除斥期間が経過しています https://www.asahi.com/articles/ASP6J55XTP6HUTIL066.html www.asahi.com

この情報も漏れています・・・(怒)

民放ラジオで検察庁法改正案の内容や問題点を解説したことについても、訴追委員会で審議されました。そんなことをする裁判官は訴追すべきではないか。 という報道も、共同経由でドットコムニュースでされています・・。 訴追委員のみなさんは、「守秘義務」…

またもや情報漏れまくりです・・

訴追委員の方々は、守秘義務について、どのように考えられているのでしょうか・・(怒) www.sankei.com しかも、この記事は内容を間違えています。 「岡口氏は事情聴取に対し、一連の投稿で当事者を傷つけたことを謝罪する一方「あくまで一般私人として投稿…

手続保障を全く理解していない最高裁

裁判官は、一切の反論反証の機会を与えられずに、処分されるリスクがあります。 仮名処理により完全匿名化され(=そうなったものは自由に表現活動に利用してもよいというのが法曹界におけるルール)、最高裁のウェブサイトに正式に公開されていた判決のリン…

読売新聞が報道してくれました(^_^)

私が「岡口分限決定Ⅱはデタラメである」と主張していることを 読売新聞が、先週金曜日の朝刊の4コマ漫画の真横で報道してくれたそうです(__) そのため,このサイト(https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2020/12/08/190206) には、多数のアクセスがあ…

「空気を読むだけで、真摯に法律解釈をしない最高裁」 趙誠峰弁護士のご意見です

岡口判事に対する第二次分限決定に対する川岸令和教授の評釈が素晴らしいので引用します。「表現の自由の歴史は,その権利は高尚な表現の擁護と少なくとも同程度に馬鹿げたもの,眉をひそめるもの,反社会的なものの保護に意を用いてきたことを示す。だから…

どうして情報が漏れるのでしょう・・(怒)

本日の聴取は、こちらからは一切マスコミに知らせておらず極秘のはずでしたが、なぜか、報道されています。 誰が漏らしたのでしょうか・・ nordot.app かつて、こういう完全な内部情報が漏れたことさえあります。 これは、明らかに訴追委員の守秘義務違反で…

岡口分限決定Ⅱの判例雑誌コメントが出ました

舟橋伸行最高裁調査官によるコメントと思われますが, 岡口分限決定Ⅱの問題点を逆に露呈したものになっています。 問題となったツイートは、性犯罪に係る刑事判決の判決文の「1 本件事案と控訴の趣意」の一部をそのまま記載した上で、「無残にも殺されてし…

岡口分限決定Ⅱに対する批判 令和2年度重要判例解説を入手しました

岡口分限決定Ⅱに対する批判 川岸令和早稲田大学教授によるものです 令和2年度重要判例解説3頁(有斐閣) 「本決定(=岡口分限決定Ⅱ)のように,「品位を辱める行状」を広範に定義することは,裁判官が生き生きと活躍する司法にふさわしいかは疑問である。 …

岡口分限決定Ⅱが重要判例解説で批判されています

岡口分限決定Ⅱが、岡口分限決定Ⅰに続き、重要判例解説で批判されています。 「憲法判例の動き」で、川岸令和教授が、岡口分限決定Ⅱについて、「本決定は,前決定に引き続き,表現の自由を真剣に捉えようとする姿勢に欠けていることが懸念される」などと批判…

裁判官訴追委員会 林道晴裁判官らの不訴追を決定

岡口基一裁判官に対しツイッターを止めることを強要するなどしたとして 平成31年2月に訴追の申立てがされていた林道晴裁判官他1名について 裁判官訴追委員会は,2年以上の審理の結果,不訴追を決定しました。 www.facebook.com www.facebook.com www.faceboo…